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熊野めぐり清酒 神倉 白装束 1800ml

¥4,000
¥4,320(税込)

■内容量 1800ml
■生産地 和歌山県岩出市


熊野めぐりとは

【PB問屋限定熊野めぐり】
辛口白ワイン感覚で 爽やかな味吟醸
和歌山 熊野めぐり純米吟醸生詰原酒「神倉」

≪神倉神社例祭・お燈まつり≫
毎年2月6日夜に行われる火の洗礼を受けるものとして始められた古代の熊野山伏の伝統をもつ神倉神社の例祭があります。白装束に荒縄を締めご神火を移した松明をもって、神倉山頂から荒々しい急な石段をかけおりるいたってシンプルな男の火祭り。お燈まつりは男のまつり山は火の滝、下り竜とよく例えられていますが、登ればわかる…そのシンプルの中に日常では感じることができない≪五感で感じる空気感≫が存在し、多くの方がその≪五感で感じる空気感≫に酔いしれ、なぜかまた登りたくなる。熊野人にとっては、年に一度男になる日いってもよいのかもしれない。

その勇壮な男の祭りに上り子たちは、白装束に荒縄を締め神倉神社に上る。見知らぬ者同士が“たのむでぇ!”という掛け声の中で…。
そんな熊野人の勇壮な登り子たちをイメージしたPB酒類卸問屋熊野めぐりのオリジナルの純米吟醸生詰原酒となります。

製造蔵元は、和歌山でも数多くの金賞受賞を果たした吉村秀雄商店となります。
酒米は、和歌山産山田錦100%で醸し、料理と共に楽しんで頂くお酒であり料理との調和(マリアージュ)を演出する酸系味吟醸となります。
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≪どんな場面で飲むとよいお酒ですか?≫
口に含むとくどさのない山田錦の米の旨みと爽やかな後口を感じさせるキレの良いお酒に仕上げています。あくまでも料理と共に楽しんで頂く味吟醸酒です。特にお酒だけを口にしてご評価頂くのではなく料理と重ねあわせた時に調和(マリアージュ)を演出するお酒です。

≪このお酒の良さはどんなところで感じられますか?≫
・生魚(特に青魚)をビールや焼酎水割りで口にすると後味に生臭さが残ったりしますが生臭さが残りません。
・生魚をビールや焼酎水割りで口にする味わいとこのお酒で口にした生魚の味わいが違います。
・清酒に含まれる旨味成分がより一層料理の味わいを引き立てます。
・お酒だけを口にして感じていた辛さ、酸味、渋み、苦味が薬味のような役目をしよ、り一層素材、料理の良さ、美味しさを際立たせ辛さ、酸味渋み、苦味を感じさせなくなります。

≪飲用温度のおすすめはありますか?≫
飲用温度は、どんな料理を口にするかによって変わります。
・脂っこい、濃い味わいの場合は、冷してかぬる燗で
・生魚の場合は、ほんのり冷してか常温、日向肌で
・酢物の場合は、ほんのり冷してか常温、日向肌で
・和え物の場合は、ほんのり冷してか常温、日向肌で
・淡白な料理の場合は、常温のお酒(150cc)に1㎝角の氷を浮かべて

≪こだわり≫
お燈まつりの勇壮な上り子をイメージし実際に上り子たちが身にまとっている木綿生地を市内の業者様にお譲り頂き縫製してパッケージング、ラベルも内外問わず活躍されている地元クリエーターさんに特別にお願いをして「下り竜」をイメージしたラベルを書きあげて頂きました。

白装束の下には、火の赤、下り竜、松明をイメージしたラベルもお貼りしています。

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